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巻き髪に必須のコテ

巻き髪には、デジタルパーマでカールを断続させたり、ホットカーラーを使った巻き髪の方法があります。しかし、一般的に一番使われているのはやはりコテでしょう。サイドやえりあしなどを自分で巻くには、一番しやすい方法です。様々な企業がコテを販売していますが、一番人気なのはヴィダルサスーンのコテと言われています。しかし、最近では、マイナスイオンカールアイロンという製品も発売されており、髪のダメージを減少させます。


巻き髪をする際はスタイリング剤が必須です。巻き髪専用のスタイリング剤も様々なものが販売されています。普通のヘアスタイリング剤と同様、ハードタイプやソフトタイプなどがあります。巻き髪専用のスタイリング剤は、髪をコテの熱から保護し、ダメージをやわらげてくれる役割と同時に癖をつけやすくするという働きもあるので、スタイリング剤をつけるのと、つけないのとでは、仕上がりや持続力に差がでます。コテで髪を巻く前に髪を多少濡らすのですが、濡らしすぎず、大体9割ほど乾いてからコテで巻き始めましょう。


まず、ブロッキングをします。そうする事によって、とても巻きやすくなるのです。
髪を左右に分け、前、真ん中、後の3つにブロッキングして、6等分にすると後ろのほうまでかなり巻きやすくなります。6つのうちの左右と真ん中の髪は内巻きにします。これが基本的な巻き髪の土台といえます。内巻きをする時は、コテのクリップ部分を顔とは逆の外側に向けて髪を挟みます。髪の中央辺りから巻き始め、内側に向かって手首を回転させます。この時、ストッパーを適度にゆるめながら巻いていくときれいな内巻きに仕上がります。

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